膣ケア、はじめてみませんか?

前回のトピックで膣のケアは「究極のアンチエイジング」とお話させていただきましたが、ここでは、膣のケアのノウハウについてまとめていきたいと思います。

みなさんは鏡で自分のアソコを見たことがありますか?

アソコというのは少し語弊がありそうなので、デリケートゾーンという言葉に変えさせていただきます。

毎日、鏡を見ながら肌の状態をチェックし、その時の状態に合わせてケアをするかと思います。
しかし、自分自身のデリケートゾーンがどうなっているのかを見ることってあまりないのではないでしょうか?

自分自身のデリケートゾーンを観察して、状態を把握してからが膣ケアの始まりです!


実践してほしい! デリケートゾーンのケア方法

では、デリケートゾーンにはどんなケア方法があるのか知っていきましょう。


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1.デリケートゾーンの状態を知る
まずは、鏡で今の状態を確認しましょう。

2.洗浄する
デリケートゾーンは文字通り敏感なところなので、専用のものを使用し手で優しく洗いましょう。

3.保湿する
デリケートゾーン専用のクリームやオイルで保湿します。
専用クリームやオイルは乾燥だけでなく美白も期待できます。
コットンなどにしみ込ませてパックするとより効果が期待できます。

4.マッサージをする
デリケートゾーン専用のクリームやオイルを塗っているときに会陰をマッサージをして柔らかくしましょう。

5.気持ちの良いSEXをする
ホルモンが活性化されて、肌ツヤが良くなることはもちろん、ストレスが緩和され日常では得られない幸福感を得ることが出来ます。
パートナーがいない時にはセルフプレジャーを楽しんで!

6.保温する
冷えは大敵です。膣は筋肉で出来ていますので、尿漏れや子宮脱の予防、膣のしまり具合にも影響します。よもぎ蒸しなどで温めると効果的です。
その際にやけど等に注意しましょう。

7.生理用品や下着の見直し
ONとOFFで下着を使い分けたり、生理中はこまめに交換することはもちろんのこと、生理痛が酷いようであれば布ナプキンを試してみるのもオススメです。

8.アンダーヘアのケア
VIOをケアする人が増えてきましたが、現代社会では老後を考えて全処理する方も続出しています。デリケートゾーンは「排泄する場所」でもあるからです。
尿や便がこびりつく可能性もあるので、常に清潔にすること考えると全処理もオススメです。

9.寝る前に、膣・子宮まわりを確認する
一日一分、向き合う時間をつくることでこまめに状態を知ることができるのでオススメです。

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最初から、すべての項目を一生懸命にやる必要性はありません。
体調不良や生理時には無理せず、出来そうなことから始めていきましょう。
最終的にはそこに意識がいくこと、毎日の習慣になることが大切なのです。



トピック:『究極のアンチエイジング』って知っていますか?

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