VIO脱毛は何のためにするの?

ツルツルの肌を求め女性は定期的に除毛や脱毛を行うようになりました。
手足やワキだけでなく、今ではVIOまわりも。

広がりつつあるVIO脱毛

近年では、CMや広告などのおかげで「VIO脱毛」という言葉を聞いた事がある方は多いのではないでしょうか?

「V」「I」「O」…どこの箇所なのか、もうみなさんはご存知ですか?

★Vライン(陰毛前面) いわゆるビキニラインのことです。
★Iライン(会陰の両側) 粘膜を除く股の間、会陰の両側のことです。
★Oライン(肛門周り) 粘膜を除く肛門周りのことです。

腕や足、ワキの脱毛をサロンやクリニック、
もしくはご自身で処理している方は多いのではないでしょうか?

それではVIO脱毛はどうでしょうか?

海外ではデリケートゾーンのVIO脱毛は男女共に処理することは当たり前で、
ハイジーン脱毛(全脱毛)が一般的なのです。

しかし、日本では世代によって異なるようです。
「見える部分だけ…」「人にやってもらうのは恥ずかしい」などの理由で
キレイに処理されてない方が、まだまだ多いようです。

デリケートゾーンの脱毛を行うメリットとしては、

☆臭いやムレが気にならなくなる☆
ムダ毛が密集していることによって臭いやムレの原因になります。キレイに洗っていても生活していれば誰しもおこることです。脱毛をすることでムレが改善され清潔に保つことができ、臭いの軽減にも繋がってきます。

☆いつでもキレイ☆
腕や足と違い、VIOは確認が難しい部分です。そして処理方法によってはトラブルが起こりやすい場所でもあります。VIO脱毛を行えば、ムダ毛処理の時間もなくなり、しっかりとケアをすれば、黒ずみ等の肌トラブルも改善に繋がるでしょう。

その他にも、かわいい下着や水着などを楽しむ心が生まれたり、肌をキレイにする楽しみも増えてきます。

サロンやクリニックでの脱毛の際、IラインとOラインは全脱毛でVラインを丸くナチュラルに残す方もいるようです。自分好みの脱毛方法も考えてみるのも楽しいかもしれませんね。

中高年世代にも増えているVIO脱毛

最近では、中高年世代の方の間でもVIO脱毛をされる方が増えてきているようで、『介護脱毛』とう言葉もあるようです。

男性、女性に関係なく、45歳以降から意識しはじめる様です。ある程度の年代になると、親や家族の介護を経験される方が多くなってきます。

もしも自身が介護される側になったときに、アンダーヘアを脱毛していないと、どんなにキレイにふき取りをしても排泄物が毛に残ってしまうのです。

毎日の生活で清潔さを保つことが難しくなり、様々なトラブルを招く可能性があるため、
その“もしも”の時に備えて脱毛をして備えておく、そういう考えが経験によって生まれた結果のようです。


VIO脱毛とは、キレイに見せたい女性の思いだけではなく、老後にデリケートゾーンでのトラブルを少しでも軽減するために~と意識改革が進んでいます。

排せつ物の毛への附着や、雑菌の繁殖、臭い、生理中のムレやかぶれ、性行為での毛の巻き込みなど、清潔にするという意味では初めの脱毛時から『全脱毛』することがオススメです。

これもデリケートゾーンケア、フェミニンケアのひとつです★

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

ショッピング:初めてのデリケートゾーンケアに「女性のためのせっけん」